春日神社(磐船明神)
奈良県桜井市上之宮346 ゼンリン
鳥居
交通案内
桜井駅南へ1700m
祭神
武甕槌命、經津主命、天兒屋根命、姫大神、品陀別命
境内 稲荷神社「宇迦之御魂神」
本殿
由緒
上宮寺鎮守だったと言う。古くは「磐船明神」と称した。 大和国中の南にも多くの春日神社が鎮座しているが、全てが春日大社を本宮としている訳ではない。物部系の春日神社が先行して存在していたのである。
横たわっている磐船なる石かも?
お姿
石を多く使って神社周辺を飾っているようだ。金比羅大権現、愛宕権現などと刻まれた石柱が多い。この石柱の間に横たわった石がある。磐船なる石かも知れない。
石燈籠や石造宝塔が置かれている。
石造宝塔

花崗岩造。歴応四年(1341)頃の作と言われている。
お祭り
例祭(頭屋渡し) 9月 12日
参考書*1 『寺院神社大事典』
大和の神々
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