![]() 奈良県奈良市法華寺町 鳥居と社域 ![]() 交通案内
『三代実録』に、貞観元年(859)四月十日条に、法華寺従三位薦枕高御産栖日神を正三位としたことが見え、『特撰神名牒』はこれを佐保殿村と法花寺との間の雨多利から現在地に遷座したものと推定している。菰川が近くを流れている。 持統天皇六年(692)新羅の調を、伊勢・住吉・紀伊・大倭・菟名足に奉る、と記されている 菟名足社であろう。当時の大社であったようだ。 三間社流造の本殿 室町中期を下らない。 ![]()
境内に桜梅神社と刻まれた石燈籠があった。当地はかって楊梅谷と言われ、光仁天皇の楊梅宮(東院)と推定されている。 石燈籠 ![]()
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