八幡神社
大阪市鶴見区諸口2-4-41 its-mo
鳥居

交通
横堤駅南東650m
祭神
應神天皇、仲哀天皇、神功皇后
摂社
稲荷神社
由緒
河内国茨田郡の神社
大阪府全志 南北神社
誉田別命を祀れり。
社記によれば、延久四年三月一五日(1069)誉田八幡宮の分霊を勧請せしもの、当社の起源なり、後、建武年間楠木正成の家来に井賀和泉守源義明なるものあり、徳庵城に拠りて当社を祈願所と定め、五拾石を寄付せり、其の地は今の神田と称する字地是なり。
爾来幾多の変遷を経たるも、明治維新前までは領主より毎年弐拾石を御供米として寄付ありしと、明治五年村社に列し、大正元年十月神餞幣帛料供進社に指定せらる。
境内は弐百四拾六坪を有し、本殿の外に幣伝・拝殿・祭器納家・社務所を有す。末社に稲荷神社あり。
拝殿
お姿
楠木の巨木がある。
拝殿に向かって右側の楠木の横に「開運の呼吸法」が欠かれた掲示板がある。
一 鼻で大きく御神木から出ている気をすいこむ。
二 おへその下の丹田に息を苦しくなるまでためて止める。
三 苦しくがまんができなくなったら口で細く長く吐きぬく。
これを三回くりかえして、一礼する。たくさんのpawa−がいただける事でしょう。
府川観玉 師 著
本殿

お祭り
10月 22日近い土曜日から三日間 秋季大祭
摂社 稲荷神社

『平成祭礼cデータ』
八幡神社 旧南北神社(大阪府全誌) 誉田別命を祀れり。延久四年三月十五日(一〇七二年)、誉田八幡宮の分霊を勧請せしもの当社の起源なり。
後、建武年間楠正成の家来に井賀和泉守源義明なるもの徳庵城に拠りて当社を祈願所と定め五拾石を寄附せり。
以上 |
楠木 向かって左 向かって右

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