鹿高神社
三重県名張市安部田1942 mapfan
鳥居

交通案内
赤目口駅 西1300m
分
祭神
鹿高神 配合祀神多柱
拝殿
由緒
三代実録記載の古社である。
社伝によれば、壬申の乱のおり大海人皇子が吉野より美濃へ進軍の際にこの地を通過、おりしも宇田川が洪水となり、進軍が出来なくなった。その時、神霊が二頭の鹿となって現れ、軍勢を対岸に渡した。所が二頭の鹿は一頭に変わってしまい、片鹿と呼ばれたのが地名となり、鹿高(かたか)と転じた。
その後、勝利した大海人皇子が感謝し、この地に鹿高大神として祀った。
神明造の本殿
お姿
境内には前方後円墳一基、円墳二基の古墳がある。
前方後円墳は全長42メートル、6世紀中頃の築造と推定されており、名張盆地の首長の墓と思われるとの説明板がある。
お祭り
10月21日に近い日曜日
神鹿の像
参考 『三重県神社誌』
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