神内神社
三重県南牟婁郡紀宝町神内近石958番地 niftymap
鳥居
交通案内
紀勢線鵜殿駅 北2.3km
祭神
天照大神、天忍穂耳尊、瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、鵜草葺不合尊
神武天皇御社と佐倉宗吾宮

由緒
『境内掲示 子安神社』
「明細書」に「当社の義は近石と申すところに逢初森(アイソメノモリ)というのがあり、そこに伊弉諾尊(イザナギノミコト)、伊弉冉尊(イザナギノミコト)天降らせ一女三男を生み給う。この神を産土神社(ウブスナジンジャ)と崇め奉る。よってこの村の名を神皇地(コウノチ)と称す。いつの頃よりか
神内村(コウノウチムラ)と改むと言い伝う」とあり。
明治三十九年十二月二十五日、三重県告示第380号を以って神饌幣 料供進社に指定される。
社殿は自然成岩窟にして空間六尺(約1.8メートル)四方あり、境内六反八畝十歩。
近郷の人、子安の神、安産の神として参詣するもの多い。また豊漁の神として近隣の漁師の信仰厚い。
岩の間の石段とと鈴門

古い杉の木

お姿
巨石を祀る神社。新宮の神倉神社と同じくゴトビキ岩という。カエルである。
一方、神社には蛇頭岩と云う名の岩があると聞いていたが、よくわからなかった。巨石の上部を横から眺められる特定の場所があるのだろう。
岩の間に小祠が置かれていた。その辺りから岩を眺めると真上にそそり立っており、木々もあって圧倒される雰囲気である。
巨石(磐座)

お祭り
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