託杜神社(たくと)
福岡県前原市大字多久98 ゼンリン
交通案内
JR筑前前原駅より白糸の瀧方面バス多久すぐ
祭神
伊弉諾命、伊弉册命、瓊瓊杵命、埴安命彦、火火出見命、鵜草葺不合尊、木花開耶姫命
もともと託杜 神とされる。
由緒
由緒は不詳。十六天神と言われていたが慶応年間現社名に改名した。村の名をつけたと言う。村の名が多久であった理由は定かではない。
丹生広良氏の丹生神社と丹生氏の研究によれば、託杜 神は丹生都比売神の異称と言う。
一方、この地は天日矛とのつながりが強く、赤留比売神ではないかとも推測されている。託杜 神は託宣の神である。
お姿
本殿の背後の左右には木々が多いが、真後ろには木々が植えられていない。 すぐに丘が見える。これを祀っているようである。その延長遥かには宮地岳がある。
拝殿の正面に土俵がある。
拝殿と土俵

鳥居
お祭り
4月11日 祈年祭
7月22日 夏越祭
11月22日 新嘗祭
丹生都姫伝承
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