行縢神社むかばき
日向国 臼杵郡 延岡市行縢町748-ロ its-mo
鳥居
交通
JR延岡駅より車で約30分。
祭神
行縢山三所大権現 伊弉冉命 事解男命 速玉男命
合祀 面足命 惶根命 伊弉諾命 水波女命 日本武尊 素戔嗚命 月讀命 大日ルメ貴命 大山祇命 彦火火出見命 菅原道眞 倉稻魂命
大己貴命 大田命 大宮姫命 保食命 大年神 建御名方命 軻遇突知命 足仲彦命 息長足姫命 譽田別命 天御中主命
由緒
大和朝廷の初期、日本武尊、熊襲族征討の折、この地の山の形が行縢(むかばき、毛皮製の乗馬用下半身コート)に似ていると仰せられ、行縢山の名がついたと伝えられている。
秀麗な山と荘厳な滝は、古代の山岳信仰を起し、これらを御神体として社殿建立が行われた。
養老二年(西暦718年)紀州(今の和歌山県)熊野大社の御分霊が奉祀された。
祭神は伊弉尊ほか二神で行縢嶽三所大権現と称し、日向代々の藩主の崇敬があつかった。
長寛二年(西暦1164年)鎮西八郎為朝が当社に参籠して武運長久を祈願した。”
出展元:現地案内板より。
拝殿

たたずまい
日本滝百選の一つ「行縢の滝」の瀑布で有名な、行縢山の登山口に鎮座。山と滝を奥の宮とする。
延岡市の西端に、ひときわ目立つ2つの岩山がある。東を雌岳(803メートル)、西を雄岳(8830メートル)という。この2つの岩山から成るのが行縢山である。
多くの岩場があり、クライマーが関西方面からもやってくる。聖地とスポーツ、うまくすみわけてほしい。
本殿

境内の行縢山の説明板

お祭り
7月 9日 近い日曜日 1日間 夏祭
11月 第3日曜日 1日間 例祭 [通称]秋祭 5月 4日 2日間 神幸祭
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