![]() 京田辺町市薪里ノ内1 ![]() 交通
![]() 式内社の研究で独自の領域を示した志賀剛氏が記述した能の発祥の碑が境内にある。「能楽は薪能即ち金春流に初まり、次に宝生能観世能は大住に、金剛能は大和に発祥。」とある。薪地区には一休寺があり、山門前に薪能金春禅竹が一休禅師に猿楽の能を演じ観覧に供した薪能金春芝跡が残っている。金春禅竹(1405〜1470)は室町時代の能役者・能作者で、大和四座のひとつ円満井座(金春座)の大夫金春弥三郎の子である。能楽の大成者世阿弥の娘婿となrき、世阿弥の能を発展させ、金春流隆盛の基礎を固めた。『六輪一露之記』(1455年)などの芸術論がある。 ![]() ![]() たたずまい ![]() ![]() お祭り 10月 15日 例祭 『平成祭礼データ』 |