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ウガネット 火ヒについて 平成ヘイセイ十九19年ネン七7月ツキ十六16日ヒ 神奈備カ
1.縄文ジョウモン時代ジダイの土器ドキ
人面ジンメン土器ドキ 調理チョウリ、灯火トモシビ、妊婦ニンプ、容器ヨウキとしての女性ジョセイ
火焔カエン土器ドキ 火ヒも蛇ジャも萌モえ立タつ、四4火ヒ柱ハシラ、四4御ミ柱ハシラ
蛇ジャと女オンナ 脱皮ダッピと出産シュッサンは永遠エイエンの命イノチの連鎖レンサ・執念シュウネン
焼ヤ畑ハタ農耕ノウコウ 『日本書紀ニホンショキ』一1書ショ第ダイ二2
軻遇グウ突ツ智チと埴ハニ山ヤマ姫ヒメから稚チ産サン霊レイが誕生タンジョウ
2.火ヒの考古コウコ学ガク
焚タき火ビによる猛獣モウジュウからの守マモり 人面ジンメン 火焔カエン
煮炊ニタき、焼ヤくことで、顎アゴの小型化コガタカと脳ノウ容量ヨウリョウの拡大カクダイ
土器ドキの作成サクセイ、食物ショクモツの保存ホゾン、焼ヤき畑ハタ農耕ノウコウ
スズ(褐ヌノコ鉄鉱テッコウ)の加工カコウによる道具ドウグの進歩シンポ
淀川ヨドガワ・大和川ヤマトガワ上流ジョウリュウの開発カイハツ進捗シンチョクに
よる河内カワチ湖コへの土砂ドシャの流入リュウニュウ
火ヒ鑽サン臼ウスと火ヒ鑽サン杵キネ  女オンナと男オトコ
男女ダンジョを引ヒき裂サく時トキに火ヒが生ショウじる。
ホトとは火ヒの戸トでもある。
→カグツチの誕生タンジョウ
3・火ヒの民俗ミンゾク学ガク
火ヒは疫病エキビョウをもたらす悪アク霊レイを追オい払ハラう
火ヒは人々ヒトビトに暖アタタかい結合ケツゴウをもたらす
火ヒはエロスの高揚コウヨウ
火ヒが消キえるのは不吉フキツ
4・火ヒ中ナカ誕生タンジョウの貴キ子コ
  母ハハ神カミ 祟タタりの理由リユウ、解トけた理由リユウ 妃キサキ神カミの所業ショギョウ 妃キサキ神カミ
山ヤマ幸サイワ彦ヒコ 火ヒ遠トオ理リ 木キ花ハナ咲サ耶ヤ姫ヒメ       鰐ワニの姿スガタをのぞき見ミら 豊ホウ玉タマ姫ヒメ
火ヒ中ナカ 貞操テイソウ疑惑ギワク       れて恥ハずかしいと去サる。  
鴨カモの大神オオカミ 阿遅須枳 田タ霧キリ姫ヒメ 大穴持大神が夢知らせ 本ホン牟ム智チ別ベツに祟タタる。 天テン御ミ梶カジ姫ヒメ
唖アク 金属キンゾク器キ を聞く   執念シュウネン深フカい    
垂仁スイニン皇子オウジ 本ホン牟ム智チ別ベツ 沙シャ本ホン姫ヒメ 阿麻乃弥加都比女の祟タタり* 蛇ジャの姿スガタをのぞき見ミられ 肥ヒ長ナガ比売ヒメ
唖アク 兄アニの反乱ハンラン 出雲イズモの大神オオカミの祟タタり** て皇子ミコを追オいかける。  
*尾張オワリ国コク風土記フドキ **古事記コジキ
 継体ケイタイ天皇テンノウへの系図ケイズ 『上宮記』
凡牟都和希王−若野毛二俣王−意富富等王−乎非王−彦主人王−乎富等大公王(継体ケイタイ)
凡ボン牟ム都ツ和ワ希キとは本ホン牟ム智チ別ベツ(垂仁スイニン皇子ミコ)か本ホン牟ム田タ別ベツ(応神オウジン)か。鵠クグイ神社ジンジャは誉ホマ津ツ別ベツを祭マツる。
5・火ヒと水ミズの祭マツり  天神テンジン祭マツり
難波ナニワ長柄ナガラ豊ホウ碕サキ宮ミヤの四4隅スミの北西ホクセイ角カド
疫神や悪神を祓う道響祭→大ダイ将軍ショウグン社シャ
難波堀江とは
仏像ブツゾウを流ナガした場所バショ
日本武尊が害する柏の渡りの神を退治
八十島祭り
平城京・長岡京、平安京の排水が流れ下る場所
穢ケガれを祓ハラう場バ、菅スガ公コウも疫エキ神カミ、だからここに天満宮テンマングウ
 水ミズ−大海原に押放事(おしはなつこと)
 火ヒ−火ヒに依ヨる浄化ジョウカ、穢ケガれの祓ハラい、