熊野神社
群馬県前橋市堤町49番地の1 mapion
鳥居
交通案内
上毛電鉄江木駅から南に1500m
祭神
櫛御氣野命、大屋津比女命、抓津比女命
由緒
上野国勢多郡。
当地は丘陵地のため、水利が悪いのは古代以来からのようである。地味は砂地。
社伝によれば、景行天皇五十三年水利少なき此の地に堤を築き井堤野と称し水利地主の神として熊野三柱を奉斎。 その後大胡常陸介まで崇敬厚く、氏族上泉伊勢守秀綱上泉に築城守護神として近くに遷す。
拝殿
お姿
南面して鎮座、境内東は公園。本殿の西側には畑が迫っており、墓石も立っている。
松、銀杏、桜、檜など。
絹笠大神・天照大神の石碑が立っている。
本殿は左側 右は境内社
お祭
秋祭 10月 19日 1日間
絹笠大神 天照大神

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