![]() 石川県鹿島郡鹿西町金丸セ35 mapfun ![]() 交通案内 五十猛命、大屋津姫命、抓津姫命(文政十二年(1829)『社号書上帳』による。)
現在では祭神は多気倉長命とされ、この神は能登の国魂神で大己貴、少彦名の二神に協力してして国土を平定、その女伊豆目比売と少彦名命との間に生まれた菅根彦命は金鋺翁と呼ばれて、金丸村村主の遠祖となったと伝える。金丸の名の元となった。近世を通じて多気倉社と呼ばれた。
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![]() 石川県七尾市矢田町サ67丙 mapion 上大森神社と彫られた石柱 ![]() 交通 JR七尾駅から南東1.5km
創立時期は不明。言い伝えによれば出雲国の来海の惣社と申すところからの別にして国と開発の神にあらせられる。来海とは来待の意。來待神社の祭神は大物主櫛甕玉命、積羽八重事代主命、五十猛命であり、頷ける由緒である。 大国主命の御子事代主神を祀り、天満宮矢田部の子孫大森氏が奉仕するとある。こうした因縁から古くは気多大社平国祭巡行の折り、立ち寄ったと伝えられる。 七尾市矢田町は『和名抄』でいう、能登国能登郡八田郷の遺称地である。 社殿 ![]()
山裾の北側に鎮座、鳥居はなく、社殿がひとつあるのみ。
お祭り
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![]() 石川県七尾市矢田町ホ34乙 mapion 神社入り口 ![]()
交通 JR七尾駅から東1.7km
鎮座地は『和名抄』でいう、能登国能登郡八田郷の遺称地。 社殿 ![]()
古墳の登り口を上がると社殿が鎮座、また高木森と彫った自然石がある。 高木森の石 ![]() お祭り
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![]() ![]() 石川県七尾市能登島向田115-26 mapion 鳥居 ![]()
交通 JR七尾駅から能登島バス向田宮前下車
能都郡の式内社十七座のなかの同名社に比定される。 当社の祭神は大屋津姫命である。紀州の伊太祁曽神社の五十猛命(大屋彦神)の妹神として全国に樹種を播いた神で、紀州の大屋津姫神社に鎮まっている。船木の神である。
拝殿(三間二面の流造、軒唐破風) ![]()
能登島は袋島とか蝦夷島とも呼ばれていた。東西14km、南北7kmの島である。神社は通称八幡山の麓に鎮座、当初は現地より南東1kmのヤミないしはイヤミと呼ばれる山中にあったという。 東面する本殿(覆屋内、一間社流造) ![]() 準備されている山車 ![]() お祭り あらかじめ神社の東方500mの崎山の干場に高さ30mの巨大な柱松明を立てて火を放つもので、その火焔は10km離れた所からも見えると云う。越後の男神を呼ぶのであるが、佐渡の神という古老もいるという・度津神社の五十猛命であり、弥彦神社と同じ神であろう。 おすずみ祭の松明が準備されている。 ![]() おすずみ祭の神事 山車が松明の周りを廻る。21時頃 ![]() おすずみ祭の神事 神火を遷す 21時半頃 ![]() おすずみ祭の神事 若者数十人が火を持って乱舞する。 ![]() 燃え上がる松明 21時45分から10分間程度で倒壊。 ![]() 翌朝の消火作業 夜中の0時でも燃えていた。 ![]()
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![]() 金沢市寺中町ハ163 ![]() 交通案内
祭神
大野湊神社 猿田彦大神 瀬織津姫神 応神天皇 別宮 天照皇大御神、地主護國八幡大神、春日四柱大神、西宮大神、荒魂大己貴命
猿田彦大神 承応年間(1394〜)の『式内等舊社記』 摂社 ![]() 由緒
![]() お姿
![]() ![]() ![]() お祭り 5月 15日 例祭、 8月 2日 近い金曜日 3日間 夏季例祭
参考 『式内社調査報告』、『平成祭礼データ』 |