賣布神社(メフ)
京都府京丹後市網野町木津女布谷(にょうだに)217 its-mo
鳥居
交通案内
北丹後鉄道木津温泉駅東500m
祭神
豐宇賀能当ス、素盞嗚命
摂社 八幡神社 誉田別命、久々能之命、五十猛命
由緒
『竹野郡誌』に次の様に記載されている。
垂仁天皇九十年春、田道間守勅を奉じて常世国に渡航し、不老不死の香菓たる橘を得、景行天皇元年無事帰国し、田神山(屋船山)に神籬を設けて礼典を挙げられしより、此の地に奉祀せしを以て創始とする。
素盞嗚尊は正安二年(1300)疫病がjはやり、疫鎮のために京都祇園社より勧請した。
摂社の八幡神社は、当社全体を八幡宮と称した程に大きい信仰の対象であった。
社殿 向かって左に摂社
お姿
参詣時には豪雨であった。同時に祭礼の日で子供神輿が這々の体で帰還して来た。境内は広くはない。
お祭
例祭 10月10日
参考
『式内社調査報告』
五十猛命ホームページ
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