天一神社(てんいち)
神戸市西区押部谷町押部496 ゼンリン
交通案内
神戸電鉄粟生線 押部谷駅南側旧道沿い 東700m
祭神
須勢利姫命、五十猛命、抓津姫命、市杵嶋姫命、大屋津姫命、國常立命
由緒
地域の支配者の忍海部氏一族が宝徳元年(1449)に創建。 境内にはいつ頃からか大歳神社、天満神社、稲荷神社が祀られていた。
粟生線の駅を、木津、木幡、栄と過ぎるとこの神社がある。 いかにも木材にからんで栄えた地域だと思わせるが、神社の由緒は不明である。
お姿
竹藪の一角に鎮座、鳥居はない。決して豊かな感じのしない神社であるが広場の周りにも杉の木が植えられており、静かにたたずんでいる気持ちの良い神社である。
地元の方が「明日は祭礼で昼からみんなで掃除をします。」と云われていた。気遣いであろう。謝。

お祭り
例祭 12月13日
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