伊也神社
京都府綾部市広瀬町城山14-3 地図丸
鳥居
交通案内
JR山陰線山家駅 北1km 人か自転車しか渡れない橋を渡り、すぐ前の山家城跡公園の近道を登る。谷霊神社の向かいの山に鎮座する。
祭神
大日靈賣尊、月夜見尊、素盞嗚尊
『綾部市史』 大日靈賣尊、素盞嗚尊
度會氏『神名帳考證』大屋彦神
由緒
丹波国何鹿郡の延喜式内社である。
社伝によれば、「崇神天皇十年、道主王、丹波国何鹿郡に来、甲ヶ峰の麓に宮殿を造営し、この三神を祭り 崩御後、伊也神社を勧請し奉るとあり、文意不明としている。三神を祭るというのは後世の附会であって、丹波道主王を祭るのではないか。」としている。『日本書記』には、崇神天皇の代に丹波道主王が丹波に派遣されたとあるが、『古事記』には、その父である日子坐王が派遣されたとある。
祭神を大屋彦神とする見解であるが、ヤヒコに大をつけると大屋彦、一方、イ+ヤヒコともできる。偉大なヤヒコ、神社名のイヤ神社とはイヤ神を祭ると言うことだから、これを重視すると大屋彦とすることは不自然ではない。
二の鳥居
お姿
山家駅を降りて右手に進むと。由良川を渡る橋がある。人と二輪車のみ。渡ると山家城跡の山に突き当たる。左にふって近道と表示のある坂道がある。道なりに登ると自動車道が出てくる。左にいくと谷霊神社が正面に出てくる。その斜め向かいに鳥居があり、少し登ると鳥居と覆殿と祠が出てくる。
杉林の中の岩場の場所を鎮座地としている。往古よりここにあったとは思えない。
本殿
磐坐か
祭り
秋祭 10月 10日
谷霊神社

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