諏訪神社
鳥取県東伯郡琴浦町八橋1681 ゼンリン
交通案内
山陰線 八橋駅 西500m
鳥居
祭神
建御名方神、宇加御魂神 合祀 素盞嗚尊
廣峯神社 五十猛神
粟島神社 少名彦名命
諏訪神社 建御名方神 配祀 八神殿大神、猿田彦命
鳥居前の燈籠 狛犬と曼珠沙華
由緒
『鳥取県神社誌』から。 当社はかって諏訪大明神と呼ばれ、清和天皇が貞観三年(861年)に信濃国諏訪から勧請されたと伝えられている。明暦元年(1655年)に再建され、明治五年(1872年)諏訪神社と改称した。
廣峯神社などの摂社の勧請の経緯は不明。
拝殿
お姿
山陰線の八橋駅から西に500m、端山の北端に鎮座、諏訪大神が石の上にお立ちになり、八橋(やばせ)を見て、ここはいい所だと云われ、お立ちになった石を「立石さん」と言うが境内に置かれている。
鳥居から九四段の石段は東向き、登り切ると広場になっており、社殿は西を向いている。
鳥居の前に石の狛犬が二対置かれており、コンクリートの隙間から曼珠沙華が顔を出していた。健気である。
本殿
立石さん
社務所の隣に鎮座する廣峯神社

祭り
例祭 10月 9,10日
廣峯神社 8月 26日 夏期例大祭
五十猛命ホームページ
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